財団について

文京アカデミーについて

設立の趣旨

文京区が基本構想で将来都市像に掲げた『 歴史と文化と緑に育まれた、みんなが主役のまち「文の京」』を進めるため、区行政を補完し、地域社会の発展と豊かな区民生活の形成に資することを目的とした区の全額出資による財団法人を設立する。

財団の名称

公益財団法人文京アカデミー
(名称変更:平成23年4月1日付公益財団法人への移行に伴い変更)

(設立当初:財団法人文京区地域振興サービス公社。)
(名称変更:財団法人文京区地域・文化振興公社。平成10年12月9日付、東京都知事及び東京都教育委員会の認可により変更)
(名称変更:財団法人文京アカデミー:平成18年3月31日付東京都知事及び東京都教育委員会の認可により変更)

財団の性格

区が全額出資する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第40条に基づく財団法人

財団の目的

財団は、コミュニティの育成、文化芸術の振興及び生涯学習の推進に寄与し、もって地域社会の発展と豊かな区民生活の形成に資することを目的とする。

財団の事業

  • コミュニティ意識の啓発事業
  • コミュニティ振興事業
  • 文化芸術振興事業
  • 生涯学習推進事業
  • コミュニティ活動への援助事業
  • 区の施設の管理運営に関する事業
  • その他前条の目的を達成するために必要な事業

設立の時期

昭和61年10月1日

指定管理施設の運営

シビックホール、スカイホール、アカデミー文京、地域アカデミー(アカデミー向丘除く)

区の出捐金

2億円

財団の事務所

財団の事務所は、文京シビックセンター内に置く。
(設立当初:文京区民センター内。)
(平成11年12月27日付、東京都知事及び東京都教育委員会の認可により変更)

財団の組織

公益財団法人文京アカデミーの組織図の画像

財団の役員

理事長 1名 常勤
理事 10名
監事 2名

役員名簿はこちら【平成30年5月28日現在】

評議員

財団に評議員を置く。(6名以上19名以内)
14名(民間10名、区議会議員4名)

評議員名簿はこちら【平成30年4月26日現在】

財団事務局の職員

派遣職員、固有職員及びその他の職員とする。
平成30年3月31日現在:44名(理事長除く)
(内訳:派遣職員11名、固有職員21名、非常勤職員12名)

その他

【1】理事の職務

理事は、理事会を構成し、職務を執行する。
  • 事業計画及び収支予算
  • 事業報告及び収支決算
  • 資産の管理
  • 諸規程の制定・改廃

【2】監事の職務

  • 財団の財産の状況を監査する。
  • 理事の業務執行の状況を監査する。

【3】評議員の役割
評議員は、理事長の諮問に応じ、事業の運営に関する事項を審議する。

  • 事業計画及び収支予算に関すること
  • 事業報告及び収支決算に関すること
  • 基本財産の処分及び長期借入金に関すること
  • 寄附行為の変更及び解散に関すること