東日本復興支援・音楽プロジェクト 魂の歌

東京都交響楽団 [管弦楽]

Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra

東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立。現在、プリンシパル・コンダクターをE.インバル、レジデント・コンダクターを小泉和裕、プリンシパル・ゲスト・コンダクターをJ.フルシャが務める。定期演奏会を中心に、年間約60回の音楽鑑賞教室、地方公演など多彩な活動に取り組んでいる。13年5月にはチェコ、スロヴァキア公演を予定。《首都東京の音楽大使》として国際的な評価を得ている。

Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra

矢部達哉 [東京都交響楽団 ソロ・コンサートマスター]

作曲家の皆さんの真に心のこもった素晴らしい作品達に触れたこと、それが形になって羽ばたいて行く事の大きな夢と希望。そして録音のスタッフも含めた皆が一丸となり被災地に思いを馳せ、音楽を通した復興支援をさせて頂くこと。レコーディングが終わった瞬間、 僕は心が深く震えていた。演奏家に何が出来るのか・・・と自問自答しなかったものはいない。作曲家もそうだし、音楽に携わる全ての人がそうだったに違いない。けれど、皆が力を合わせて音楽に願いを込める時、きっと僕達の思いが音に乗って届いてくれるに違いないと思った。「魂の歌」が被災地の皆さまの心の中に奏でられる事を信じて・・・。

Tatsuya Yabe

洗練された美しい音色と深い音楽性によって、東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターを務める傍らサイトウ・キネン、宮本文昭のオーケストラMAP’S、ソロ、室内楽で活躍。京都アルティ弦楽四重奏団のメンバーとして定期演奏会も行なっている。1997年、NHK「あぐり」のヴァイオリン・ソロで大きな反響を呼ぶ。ソニークラシカル及びオクタヴィア・レコードよりCDが発売されている。95年第5回出光音楽賞、96年度村松賞、第1回ホテルオークラ音楽賞受賞。上野学園大学音楽・文化学部教授。68年東京生まれ。江藤俊哉に師事。

Tatsuya Yabe
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