東日本復興支援・音楽プロジェクト 魂の歌

「魂の歌」に寄せて 東日本大震災を経て、多くの人々が様々な自問自答を絶望と希望の狭間で繰り返されたことでしょう。私共8人の作曲家は、「カタチあるモノ、すなわち音楽作品を後世に託す」という創作活動こそが、作曲家にとっての「業」であり「使命」であり「祈り」では、との自問自答に導かれ、集い、本件「魂の歌」を立ち上げました。「魂の尊さ」を表現する音楽作品を後世に託し、その響きを耳にした人々が「魂の尊さ」や「命の大切さ」に想いを寄せ、東日本大震災に発した想いを育み続けられればと願う次第です。どうか私共の想いに共鳴して頂いた多くの方々と共に創り上げた「魂の歌」計10曲に耳を傾け、「魂の尊さ」に向けた今一度の自問自答を頂ければ光栄の極みです。「魂の歌」発起人 岩代太郎

 

 

お知らせ謹んで申し上げます。約1年半の準備期間と、多くの方々より賜った御尽力ならびに御厚情が結実し、この春の立ち上げに至った「魂の歌」は、当初の志を果たし、文字通り魂の籠った素晴らしい楽曲を後世に託すことが叶いました。改めて、CDアルバムを御購入頂いた皆様、4月16日のコンサートへお越し頂いた皆様、志を共にして下さった作曲家の皆様、魂が揺さぶられるような演奏を披露して下さった皆様、各々の才能と尽力を惜しみなく注いで下さった関係者の皆様、私共の志だけを信じ御協賛・御協力頂いた皆様、そして今日も何処かで、「魂の歌」に耳を傾けて戴いているあなたへ、心からの感謝を申し上げます。まさしく人生の主語が「I」から「We」に変化する時は、胸を打つ素晴らしいひとときの想い出となりました。重ねて申し上げます。「魂の尊さ、命の大切さ」に想いを寄せた音楽作品を後世に託したいとする本件の志を成就できた上、さらには、些少ながらも東日本大震災の復興支援へお役立て戴きたい寄付金も御用意できました。4月16日に開催したコンサートの収益金とCDアルバム「魂の歌」の売上金を合算した計200万円を、この度の活動期間で御縁を賜わった石巻市の方々へ復興義援金として寄付させて頂く運びとなりました。責任をもって8月下旬には石巻市へお届けする予定です。寄付先の詳細に関しては石巻市のホームページを御参照下さい。http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10151000/7230/7230.htmlこれからも、自分なりのペースと自分なりのカタチで、さらなる「魂の歌」における活動を末永いライフ・ワークとして取り組んで参る所存ですが、まずは一旦、この度の御縁と御尽力に対する心からの御礼をもって、2013年度の「魂の歌」を一区切りとさせて頂きたく存じます。「魂の尊さや命の大切さを伝えうる音楽作品を後世に託す。」この志が成就する為にも、「魂の歌」から生まれた音楽作品が、これからも末永く一人でも多くの方々へ「魂の潤い」を届けられますように、今一度祈念する次第です。皆様、本当にありがとうございました。2013年8月吉日 「魂の歌」発起人 岩代太郎

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