文京シビックホール -10th anniversary 響きの森- 響感。

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ゲルギエフ指揮 ロンドン交響楽団 コンサート

ロンドン交響楽団×ワレリー・ゲルギエフ×諏訪内晶子 文京シビックホール唯一の演目、マーラー/交響曲第5番で公演決定!

■ゲルギエフの就任で勢いを増す、ロンドン交響楽団
 イギリスの中心的なオーケストラとして100年以上前に創立されたロンドン交響楽団は、ピエール・モントゥー、アンドレ・プレヴィン、クラウディオ・アバドなど超一流の指揮者を迎え素晴らしい演奏を聴かせてきました。2007年に首席指揮者として稀代のカリスマ、ワレリー・ゲルギエフが就任してからは、持ち前の機動力のある演奏に加え、ゲルギエフらしいロシアの重厚な響きが加わり、ますます魅力を増しています。
 2008年の来日では、プロコフィエフを取り上げ、オール・プロコフィエフプログラムで展開しましたが、2年ぶりとなる今年は、生誕150年目となるドイツの作曲家、マーラーの交響曲を演奏します。

■ゲルギエフ×ロンドン交響楽団が織りなす、マーラーの交響曲
 ロンドン交響楽団とゲルギエフは、彼の首席指揮者就任以来マーラーの交響曲全曲を手がけています。その期待と関心の高さから、地元ロンドンでは瞬く間にチケットが完売、演奏会では有力紙の賛否両論が巻き起こるなど、聴き手に媚びることなく我が道を行く個性的な演奏が話題となっています。
 力強さと確信に満ちた大胆な表現。ロンドン交響楽団とゲルギエフだからこそ聴かせられるマーラーの交響曲を響きに定評のある文京シビックホール大ホールでお楽しみください。

■日本ツアーで唯一の演目、「交響曲第5番」が聴けるのは文京シビックだけ!
 秋の来日で彼らが取り上げるマーラーの交響曲は1番、5番、9番を予定していますが、もっとも人気のある「交響曲第5番」が演奏されるのは文京シビックホールでの公演のみ。
 文京シビックホールで響く葬送行進曲、アダージェット、そして終楽章・・・。誰もが体験したことのない至福の時間を、是非味わって下さい。

■諏訪内晶子が2年ぶりに文京シビックに登場!
 シベリウスのヴァイオリン協奏曲を諏訪内晶子が演奏するのも大きな話題です。
 シベリウス唯一の協奏曲として知られるこの曲を、世界で活躍する諏訪内が圧倒的な自信をもって取り上げます。
 ヴァイオリンの繊細な響きを生かしながら、決して技巧に偏ることなく堅固な曲構成に凝縮し、シンフォニックな響きを追求した名曲。諏訪内晶子×ゲルギエフ×ロンドン交響楽団の絶妙な共演でお届けします。

(朝日新聞社との共同主催)

公演日時

2010年11月28日(日)
14:30開場/15:00開演

出演

■指揮■
ワレリー・ゲルギエフ

■ヴァイオリン■
諏訪内 晶子*

■管弦楽■
ロンドン交響楽団

演目 等

シベリウス / ヴァイオリン協奏曲*
マーラー / 交響曲第5番

チケット

■金額(税込)
[ 全席指定 ]
S席23,000円
A席18,000円
B席13,000円
C席 8,000円
D席 5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※シビックチケットおよびチケットぴあでの発売初日(4月23日)は、お座席はコンピュータによる自動配席となります。お座席はお選びいただけません。
※お座席をお選びになりたい場合には、4月24日以降、各プレイガイドでお求めください。
■発売日
公演は終了いたしました。ありがとうございました。
画像:ポスターイメージ 画像:座席選択についてのご注意 画像:座席イメージ

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