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悠かなる雅楽~東京楽所
~宮内庁楽師による雅楽団体「東京楽所(とうきょう・がくそ)」が1300年の歴史を奏でます~
1300年以上も形を変えず、現存する世界最古の合奏音楽「雅楽」を受け継ぐ宮内庁式部職楽部の奏者が、民間にその歴史を伝えるべく結成した「東京楽所」。その伝統の管絃・舞楽を文京シビックで初めて演じます。
■都立工芸高校の生徒さんによるイラストをメインビジュアルに採用!
(財)文京アカデミーでは、シビックホールを芸術文化の発信拠点として、地域と深く結びついた様々な活動の展開を目指しています。その活動のひとつとして、本公演のポスター・チラシの原画制作を東京都立工芸高校の生徒の皆さんに依頼しました。都立工芸高校は、平成18年に創立100年を迎えた歴史ある工芸・デザイン系の専門高校です。学校では、ものづくりを通して個性と創造力を伸長し、心豊かな人間性をはぐくんでいます。 今回、多くの生徒の皆さんが応募してくださったなかから、デザイン科 高野悠(はるか)さん(3年生)の作品を最優秀作品として選出し、本チラシの原画として採用させていただきました。
◆◆東京楽所プロフィール
代表:多 忠輝
1977年、宮内庁式部職楽部のメンバーを主体に創設。有職としての雅楽ではなく、芸術音楽としての雅楽演奏を目的として結成された。累代の楽人に併せて、民間の優秀な雅楽奏者も含めた現在、わが国最大規模であり、高い芸術性を有する雅楽団体である。1978年以来、国内の数多くの雅楽公演に参加、高い評価を得る。
1983年 外務省の招請により文化使節としてヨーロッパ各地で公演。
1986年 エジプト・カイロ公演。
1987年 米国において日本伝統使節団に参加。
2005年 日・EU市民交流年事業ベルリン・ロンドン大学公演。
2008年 日本/ブラジル交流年舞楽法会五都市公演。
2009年 井上道義指揮、オーケストラ アンサンブル金沢と
ウイーン、ブダペスト公演共演
など世界的な活動を展開している。十数枚のCDを制作出版し、雅楽の普及にも努めている。
- 2011年1月15日(土)
- 15:00開場/15:30開演
東京楽所(とうきょう・がくそ)
平調音取(ひょうじょうのねとり)
越殿楽残楽三返(えてんらくのこりがくさんべん)
陪臚(ばいろ)
長慶子(ちょうげいし)
ほか
- ■金額(税込)
- [ 全席指定 ]
特等席 6,000円
一等席 4,500円
二等席 3,000円
★一部演出等見づらいお席が有る場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※シビックチケットおよびチケットぴあでの発売初日(9月9日)は、お座席はコンピュータによる自動配席となります。お座席はお選びいただけません。
※お座席をお選びになりたい場合には、9月10日以降、各プレイガイドでお求めください。 - ■発売日
- 公演は終了いたしました。ありがとうございました。
<イラスト制作>
東京都立工芸高校 デザイン科
3年 高野悠